シングルパパの気ままな犬日記

◎  ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち  







おはようございます。

今日は隔週土曜の出勤の日ということで気分さげさげなあるはざーどです。

さて、気ままな犬日記は今日からカテゴリーに「本や映画の紹介」を追加したわけです。

で、まずはじめに紹介するのは、

ウォーターシップ・ダウンのウサギたち

リチャード アダムズ(著) 神宮 輝夫 (翻訳) の上下2巻の児童文学です。

若い野うさぎヘイズルの弟ファイバーは予知能力を持っています。

そのファイバーの予知能力で群れに危険が迫るとわかった11匹のうさぎたちが群れからはなれて新天地を求めて旅に出る話です。

中学か小学生の頃に夢中になって読んだっけかな?

動物好きだったので単に読んだだけだったのですがかなり読み応えのあるストーリーです。

道中、違う種類のうさぎたちとの出会いなどもありそれすなわち人種や思想の違う人間社会にあてはめることもできるかと…

たしか作者はそういう意図はまったくなかったと書いてありましたが…

食べるものに困ってるが自由に生きる野うさぎと食べるものは常にあるが自由がない檻の中で飼われてる家うさぎの出会いとやりとりが唸らせます。

厚生省か文部省推薦の児童文学図書と帯に書いてあった記憶がありますが・・・

子供には無理ですね(笑)

下巻の方では新天地での生活を描いているのですが一筋縄ではいかなく違う村との衝突や力と恐怖による支配などから抜け出すために戦うなどほんと子供には難しいだろうと思いますけどね。

かなりわくわくどきどきしながら読めることは確かです。でも、うさぎの話なんで穴の中の話が多く全体的に息苦しく暗い印象が強く残っているのは確かです。

ぜひご一読くださいませ。



そうそうぼくが実際に読んだのは文庫本の方で今回アマゾンでは見つからなかったというかカバーのプレビューがないものが多くてわかんなかったんですよね。ごめんなさい。

映画も観たことありますが、多分、これ。



大学の図書館で観た記憶がありますが定かじゃない。かなり原作のイメージに近く暗くどんよりした雰囲気を漂わせていたと思います。

あ、ちなみにぼくが読んだ本の表紙はこのDVDの絵と同じものです。
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ウォーターシップ・ダウンのウサギたち

なかなかおもしろそうですね
最近で、児童文学といえば
「ライオンと魔女」読み直ししたくらいだったんだけど、この本
図書館で探してみるね

そうそう、今日ふと思いついて
mixiのほう、お邪魔しました
で、けん太さん、発見!
思惑通り行ってみると、替え歌
てんこもり!1人で大笑いして
帰ってきました~
って、ここに足跡残してどうする?爆

2007/04/01(日) |URL|kame [edit]

>>kameさん

海外の児童文学ってけっこうシュールなもの多いですよね。実際このうさぎたちの話も子供に読ませるには惜しい作品ですよ。

ケン太さんユーモア&シリアスな方です!好きなマイミクさんですよ。

2007/04/02(月) |URL|あるはざーど [edit]

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