シングルパパの気ままな犬日記

◎  紅葉の御在所岳~鎌ヶ岳 








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登山をはじめてからシングルパパの犬日記も完全に山日記と化していますです。

犬の記事も父子家庭の様子もまったく出てきませんが…ご容赦くださいませ(笑)

さて、10月25日の土曜日は相棒のS姉さんと山友のSくんの三人で秋深まる鈴鹿山脈に行ってきました。鈴鹿山脈の主峰(ですよね?)御在所岳は山頂にスキー場があり日本カモシカセンターを要する場所です。カモシカセンターは閉館しているようです。

大阪駅で7時に待ち合わせをして車で現地を目指します。高速代をけちるなら西名阪自動車道から名阪国道経由なんですがここは3人いるので名神から新名神をつかってぱっとわっとさっと現地入り。

が!!!

久しぶりの三人での登山ということで車内は大盛り上がりのハイテンション。スーパー爆笑珍道中で新名神の分岐に気付いた時は追い越し車線を爆走中で華麗にスルーしてしまいました(汗)

仕方がないのでGoogle先生とカーナビを使って八日市ICを降りて下道です。が、思ったほど時間のロスもなくなんとか無事に中道登山口周辺まで。だけどー!だーけどー!!!!

駐車場は満車どころか登山口周辺の路側帯は車でいっぱい。三重県警のパトカーおるし警察官もようさんいてる…ただ、路上駐車を取り締まってる様子じゃなかったのでなんとか駐車スペースを見つけ華麗なドライビングテクニックで縦列駐車。白線からはみ出さなければ停めても良いって県警のひとに指導を受けました。



中道登山口で県警の方や山岳会?の方たちが啓蒙活動を行っている中、登山届を出してから中道ルートで登山開始。

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噂以上のひとで渋滞、そしてガスで嫌気が差してきましたが山頂へ続くにつれなんとか晴れ間が出てきました。

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中道キレットを楽しみに登っていたんだけどキレットらしき場所は見当たらず…

そういえば大渋滞していた岩場があったけどそこかな?とGPS確認するとやっぱりそうでした(笑)

山頂のスキー場は想像していた以上に人工的な広場でした。

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紅葉を愛でながら舗装された道を進んで…
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御在所岳ピークを横目に…
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そのまま鎌ヶ岳へ向かいました(笑)
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舗装路を抜けると縦走路が出てきます。
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岩と紅葉が綺麗。うん。良いよ、鎌ヶ岳。
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御在所岳を振り返ります。次来る時は平日だぜ!
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紅葉がほんと綺麗。
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前回は入道ヶ岳から鎌尾根を歩いて登りつめたのですが鎌ヶ岳へ登るなら北稜ですね。岩登りが楽しい。
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鎌ヶ岳ピークでヤマネチ!!
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ちなみに鎌ヶ岳山頂でikajyuさんを発見したんですが1度ご一緒させていただいただけなので人違いだったらあれなんで声はかけませんでしたがヤマレコ見るとやっぱりikajyuさんだったようです。ほかにも御在所や近くの山にけっこう知り合いがいたようでしたね。

鎌ヶ岳で食事休憩。南の山が綺麗ですねー
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下山は本当は馬の背を歩きたかったんだけど下山後に1時間ほど余計に時間がかかりそうなので長石尾根でした。
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けっこう激しい下りで骨が折れますが景観は良いですね。
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下りの岩場で手がかりにした石が取れて超絶ピンチもありましたがとっても楽しい鎌ヶ岳でした♪

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◎  初冠雪 木曽駒ケ岳・宝剣岳 









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10月16日木曜日は平日に休みをとって相棒のS姉さんとふたりで終わりをつげる紅葉を見に木曽駒ケ岳へと行ってきましたが…

ロープウェイのガイドさんがさらっと今日の木曽駒ケ岳は初冠雪を記録しましたと言ってくれちゃって(笑)思いがけず初冬の装いの中央アルプスとなりました。



ロープウェイを降りると雪の稜線が広がってました。

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カール内はあんまり雪はないのでそのまま乗越浄土まで景色楽しみにながら歩きます。

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稜線に出ると風がけっこう吹いていたので一気に体温が奪われていく感じ。マイナス10度は大袈裟だけどそれぐらいの体感温度の中、中岳を越えて木曽駒ピークへ。

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そしてメインディッシュの宝剣岳へアタック!!

ヘルメットを装着してガチャ類チェックして登ります。
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ぶっちゃけ雪が積もってるけどこの程度だと宝剣岳ピークは余裕でしたね。
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宝剣とったぞ!イェ~イ!!
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積雪状況見てそのままピストンしようかなとも考えたのですが…大丈夫だろうという事でサギダルの頭を目指しました。

ここからが本番っすね。

宝剣岳南稜に出る瞬間が一番ちんちん縮み上がりましたね(笑)下がどうなってんのかわかんなかったので。
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なんとか無事にサギダルの頭へ。雪とベルグラで滑る岩はかなりスリリング。鎖でセルフ取りながらいってもよかった感じでしたね。
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極楽平へ越えると三ノ沢岳がお出迎えしてくれました。
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宝剣岳、サギダルをバックにヤマネチ決めました(笑)←宝剣岳はサギダルの向こうで見えてません
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蒼天の下。初冠雪の木曽駒ヶ岳・雪で危険度の増した宝剣~サギダル越えとほんとうにめちゃくちゃ楽しくてテンションMAXな一日でした。

中央アルプスイェ~イ!!
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◎  快晴の後立山縦走 五竜岳~唐松岳 








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10月11-12日は北アルプス北部、後立山連峰の五竜岳から唐松岳までの縦走に行ってきました。当初の計画では鹿島槍から唐松までの行程で話をしていたのですが車で向かうので困難ということで薬師岳、五郎岳の2泊3日の予定をしておりましたが台風19号の接近にともない1泊に変更して今回の行程になりました。

メンバーはリーダーのもなさん夫婦と相棒のS姉さん、もなさんの友人のUさん、Fさんの6人でした。



白馬五竜スキー場からゴンドラとリフトを乗りついて行きます。
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地蔵の頭から登山スタート。

紅葉のピークは過ぎたようですが晴天の下、木道を歩いて行きます。
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鹿島槍ヶ岳が見えてきました。かっこいいですね。
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遠見尾根を進んで五竜岳が目前に。鞍部に山荘も見えます。
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白岳に登りつめると五竜山荘。
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まずはテント設営です。

手前のステラは相棒のS姉さん。ぼくは緑色のTNFのロック1LT。
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もなさんたちは昼休憩の後、五竜岳ピークへ向かいましたが相棒のS姉さんの足の具合がよろしくなかったので山荘でビールを買ってしばテントの中で仮眠。

16時前にS姉さんが担ぎあげた名古屋コーチンのつくねを使った鍋で早めの夕食。ホットワインで乾杯して幸せなひとときを過ごしました。
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そしてまた仮眠した後、19時過ぎに星空観察。綺麗な天の川に癒されます。
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月が上がってきたのとカメラのバッテリーが寒さで電圧落ちて動かなくなったのでそのままご就寝。

翌朝は4時に起きて朝食を済ませてS姉さんと五竜岳のピークを目指しました。

5時前に出発してピーク到着するとほどなくご来光タイム。

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晴天なのでモルゲンロートは控えめですが綺麗な鹿島槍ヶ岳が見えました。
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月が輝く中、山荘へ戻ります。
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五竜のピーク直下はまずまず厳しい岩場ですが朝から楽しいピークハントでした。

テント場に戻り珈琲飲んでからテント撤収。

もなさんたちと一緒に唐松岳へ向けて出発です。

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しばらく心地良い稜線歩きを堪能した後、大黒岳を過ぎると岩稜地帯に入ってきます。

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牛首はかなり険しく危険でしたね。テント泊装備だと余計にきついです。
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無事、唐松山荘に到着。

しばし休憩をしてザックを山荘にデポして美しい唐松岳に向かいました。

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不帰キレット、天狗を抜けて白馬三山へ抜ける尾根です。来年は行ってみたいですね。
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唐松岳ピーク。
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後はのんびり八方尾根を下っていくだけです。

雄大な白馬三山をバックにした八方池。
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八方池山荘からリフトを2回とゴンドラを乗りついて下山しました。

帰りはもなさんは白馬五竜スキー場までタクシーで車を回収しにいって迎えにきてくれました。片道2500円程度で戻ってきたのも30分かからないので十分利用可能な範囲ですね。

目の前に白馬三山が見える露天風呂がある白馬ハイランドホテルで日帰り入浴をして帰路へ。

長野自動車道みどり湖PAで長野の郷土料理、山賊焼き定食を食べて満腹になりました。

キャプチャ 

天候に恵まれた今回の後立山縦走、行程的に適度に楽しい岩場もありながらも楽にこなせて本当に良い山行となりました。

ここならガチで歩けないひとでも十分誘っていけるなと思いました。

来年も行きたいと思った五竜、唐松でした。

PS.五竜岳の登りと大黒岳、牛首は落石や滑落に備えてできればヘルメットなどがあれば安心です。



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◎  【超危険】伯耆大山三の沢ルートから剣ヶ峰縦走 








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【注意】伯耆大山剣ヶ峰への縦走路は大山遭難防止協会の名前で正式に通行禁止にすることを提案し、承認されているとのことです。どこからの縦走路と明確に発表していないので全ての縦走路ということです。2014年6月13日中海テレビ放送のWEBページで確認済み。ブログアップ後に見つけましたので冒頭に記しておきます。

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昨日、10月4日の土曜日は久しぶりに相棒のS姉さんと二人で日本アルプスにも負けないすばらしい景観の伯耆大山の縦走に挑戦してきました。



弥山やユートピアからは縦走禁止になっているので三の沢から槍ヶ峰へ登りそこから縦走スタートです。

文殊堂の駐車場に車をとめ治山道から入山しますがあいにくの天候でガスの中スタート。

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特に槍ヶ峰への最後の登り手前はかなり不安定なガレ場で石の蟻地獄のような感じでずるずる滑りかなり危険。登山者がいると必ず落石が発生すると考えないといけない。登り下りともに何度も下にいる同行者に大きな石、時にはひとの頭ぐらいの石が転がり落ちていきぶつかりそうになって正直生きた心地がしませんでした。

なんとか無事に槍ヶ峰までたどり着いた頃、運良く晴れ間が…

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状況見て撤退するつもりでいたんですがガスが晴れてきたのとヤマテンの予報では霧のち晴れだったのでこのまま晴れの方向にと判断したのが間違いでした。結局、運悪く晴れ間にあたってしまって判断を誤った。

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噂どおりすばらしい景観。

まるでアルプスの稜線のようで歩き始めは痩せ尾根もそんなに危なくはないなといった印象でした。(とは言え切り立った尾根で危険)

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少し進むとこれから晴れてくるんだろうなといった感じでした。

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なんとか痩せ尾根を歩いて天狗ヶ峰あたりまできて剣ヶ峰まであと少しというところで一気にガスに包まれました。

先行のハイカーがガスに包まれていくのを見て即座に撤退を決断。

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ここからが恐怖のはじまりでした。

足の置き場もないような細く崩れやすい痩せ尾根を晴天無風だったとしても神経を使って歩かないといけない縦走路。

一気に巻き上げてくる強風…

これは本気でやばい。

雪の大普賢のトラバースへの下りで滑落した時に死ぬかもと思ったことはあるんだけど今回ばかりは本気で生きて帰れないかもしれないと思いました。耐風姿勢をとることもできない痩せ尾根。しゃがんだり四つんばいになんかなれない。

しばらく呆然とふたりで立ち尽くし…風がやむのを耐えるしかないのか?とも思いましたがガスに包まれたまま。

このまま進もうと勇気と自分の運を信じて歩き始め少し足場の良い場所まで行きS姉さんを見守る。

こんな場所で滑落したら即死に近い。もし、S姉さんが落ちたら自分に何ができるんだろ?家族になんて言えば良いんだろ?そんな思いがかけめぐる。姉さんはクライミングも猛特訓受けてるし…いや、こんなとこでクライミング技術なんてくその役にもたたないかとかほんと色々考えました。

最終的にはなんとかふたりとも無事下山できましたが…

天候に対する考えの甘さは今後の教訓となりましたが総じてこの縦走路は超危険な痩せ尾根です。崩れやすく一足の踏み場もない箇所がいくつもあります。元々、危ない場所だと知った上での挑戦でしたが無謀でした。

ぶっちゃけあんなとこはひとが歩くルートではないです。当然、高所に対する恐怖心のないひとやバランス感覚の良いひと、登山してて一度も滑ったり転んだりしたことのないひとにとっては危なくないと思うかもしれません。また、崩れやすい尾根で日々細くなっています。行きと帰りで足場が崩れてなくなってるところもありましたのでそういう状況を考えるとおいそれと安易に入るべきじゃないと思いました。

ま、でも、怪我もなく無事に戻れてほんと良かったです。

地元のハイカーさんやネットでは槍ヶ峰からの縦走は禁止されていないという情報ですが普通に考えて山と高原地図にははっきりと剣ヶ峰への縦走は不可と表記されております。(役場に問い合わせとは書いてますが)

やはり行くべき場所ではないんだろうな…

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